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第58回日経新春杯 傾向

第58回日経新春杯 傾向

ハンデ戦という事で、負担重量別の成績から傾向を探ってみました。
過去10年の勝馬10頭中8頭は54~56.5キロの斤量を背負った馬で、2着馬も同様にここから8頭が出ており、20頭中16頭と連対馬の8割を占めていました。
ちなみに50キロ以下の軽量を背負い連対したのは09年の勝馬テイエムプリキュアのみで、57キロ以上の重量を背負って活躍した馬は03年の2着馬コイントス以降、ここ7年間でゼロ。
トップハンデを背負った実績馬も(1・1・1・9)の成績に留まっており、このデータを見る限り負担重量別で優勢なのは、軽すぎず重すぎずといった中間の馬と言えそうです。


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