2012年11月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第13回ジャパンカップダート

秋のダート王決定戦として第13回ジャパンカップダートが12月2日阪神競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ後半戦の8戦目。
前走、準オープンを勝ち上がったアイファーソングが出走する。
3走前4月14日阪神ダート1800メートルのGIIIアンタレスステークスで2着と好走。
続く5月19日京都ダート1900メートルのGII東海ステークスでは9着と敗れて休養に入った。
約半年の休養を経て前走、11月17日京都ダート1800メートルの準オープンで復帰。
見事快勝した。
GI初挑戦となるが今回は叩き2戦目。
大仕事をやってのけるか。

第32回ジャパンカップ

11月25日東京競馬芝2400メートルを舞台に第32回ジャパンカップが行なわれる。
秋のGIシリーズ第7戦目。
前走、GII京都大賞典を制したメイショウカンパクが出走する。
その前走、京都芝2400メートルGII京都大賞典は実に重賞10度目の挑戦での悲願の初制覇。
今回はデビュー以来初のGI挑戦。
初のGIの舞台が日本最高賞金の国際GIでは荷が重いかも知れないがジャパンカップは波乱と意外性の歴史でもある。
凱旋門賞1着2着馬揃い踏みとハイレベルな1戦でアッと驚く結果をもたらすことが出来るか。

第29回マイルチャンピオンシップ

第29回マイルチャンピオンシップが11月18日京都競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第6戦目。
前走、GIIスワンステークス8着のサンカルロが出走する。
昨年、今年の中京芝1200メートルGI高松宮記念で連続2着などスプリント適正は抜群。
一方でマイル戦は一昨年、昨年の東京芝1600メートルGI安田記念で連続13着と距離が長い印象もある。
今年で6歳を迎えるサンカルロ。
一般的に年齢が上がるとズブさが出て距離適正は伸びると言われている。
今回が11度目のGI挑戦。
残り少ないチャンスで悲願達成なるか。

第17回武蔵野ステークス注目馬

11月11日東京競馬メインレースとしてダート1600メートルを舞台に第17回武蔵野ステークスが行なわれる。
注目はイジゲン。
前々走、新潟ダート1800メートルのGIIIレパードステークスで重賞初挑戦。
スタートで躓きながらも大外から豪快の伸びて0秒4差3着。
勝ち馬は次走、GIIIみやこステークス3着したホッコータルマエ。
2着馬はその後オープン特別ブラジルカップを勝ったナムラビクター。
そして前走、今回と同じ東京ダート1600メートルの準オープンに出走。
それまでスタート難もあって後方待機のレースが多かったが好スタートを切ると一転して逃げ。
直線で気合をつけられると更に加速。
最後は2着馬に3馬身差をつけて逃げ切り勝ち。
素質馬がついに素質開花。
ダート戦線の新風となるか。

京都2歳新馬戦結果

11月3日京都競馬芝1600メートルを舞台に2歳新馬戦が行なわれた。
道中中団やや後方の外を追走していた1番人気オウツが4コーナー手前からのロングスパートで直線でも豪快に伸びて最後は2着馬に2馬身半と突放して快勝した。
鞍上は福永祐一騎手。
2着は3番人気カレンバッドガール、3着は11番人気バアゼルハウザー。
勝ったオウツは父ハーツクライ、母の父トウカイテイオー。
2002年のGIマイルチャンピオンシップ勝ち馬トウカイポイントの甥に当たる良血馬。
初戦では器の違いを見せつけたオウツ。
今後の活躍に大いに期待。
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