2011年01月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第16回シルクロードステークス 傾向

第16回シルクロードステークス 傾向

このレースは、仕上げるのが難しい冬場に行われるハンデ戦という事もあり、波乱が予想される一戦となっています。
これまでのレース結果を見ても、過去5年間で1番人気が馬券に絡んだのは06年の3着馬アイルラヴァゲイン一頭のみで、連対した馬はゼロとなっています。
また、年齢別の成績では4歳馬が過去10年で(0・2・2・30)と勝馬ゼロなのに対し、5歳馬は(5・4・6・17)と半数近くが馬券に絡む活躍を見せています。
また、7歳以上の古馬も4頭の3着内馬を出していますが、馬券に絡んだ4頭全てが54キロ以下の軽ハンデ馬でした。
ちなみに7歳以上の馬で55キロ以上のハンデだった馬は馬券に一度も絡んでおらず、不振傾向が見られました。

第58回日経新春杯 傾向

第58回日経新春杯 傾向

ハンデ戦という事で、負担重量別の成績から傾向を探ってみました。
過去10年の勝馬10頭中8頭は54~56.5キロの斤量を背負った馬で、2着馬も同様にここから8頭が出ており、20頭中16頭と連対馬の8割を占めていました。
ちなみに50キロ以下の軽量を背負い連対したのは09年の勝馬テイエムプリキュアのみで、57キロ以上の重量を背負って活躍した馬は03年の2着馬コイントス以降、ここ7年間でゼロ。
トップハンデを背負った実績馬も(1・1・1・9)の成績に留まっており、このデータを見る限り負担重量別で優勢なのは、軽すぎず重すぎずといった中間の馬と言えそうです。


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