2010年12月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第60回中山金杯

第60回中山金杯

年明け一発目を飾るハンデ重賞の金杯ですが、今回は中山競馬場で行われる中山金杯に注目してみました。
2000年以降に中山競馬場で行われたこのレースの傾向を見てみると、57~57.5キロの重斤量を背負った馬が(5・3・2・18)と好成績で、3着内率も35.7%とトップの数値を残していました。
また、ハンデ頭だった馬の成績を見ても、(2・2・1・11)の3着率31.3%と高い好走率をマークしており、ここでは負担重量の大きい実績馬が活躍する傾向にあると言えそうです。
特に2005年以降はこの傾向が更に強まっており、勝馬6頭中5頭が57キロ以上のハンデを背負っている馬でした。

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ 傾向

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ 傾向

過去10年における人気別の成績を見てみると、1番人気は(3・1・1・5)で3着内率は50%となっていました。
また、2番人気は(1・0・4・5)の3着内率50%、3番人気は(1・2・0・7)の3着内率30%となっており、上位人気馬の信頼度がそれほど高くない事が分かりました。
一方、6~9番人気の伏兵が(4・4・3・29)と8頭の連対馬を出しており、3着内率も27%と上位人気馬にヒケを取らない好走率をマークしていました。
二桁人気以下は(0・2・1・87)と勝馬が一頭も出ていないように、大穴的な馬は狙い難いものの、伏兵馬の活躍は大いに期待できる一戦として注目しています。

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