2010年09月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第58回神戸新聞杯 傾向

第58回神戸新聞杯 傾向

今週の重賞・神戸新聞杯で注目してみた傾向は、これまでに挙げてきた芝レースでの実績です。
過去10年の結果を見てみると、中京競馬場で代替開催された2006年以外の勝馬全てが、芝レースで3勝以上を挙げていました。
また、芝レースで勝った実績のない馬は一頭も3着以内に入った事がなく、芝レース1勝馬も3着内率11%、2勝馬も5%と低い好走率になっていました。
一方、3勝の実績がある馬は3着内率40%、4勝馬は44%と上昇しており、5勝以上の実績がある馬はなんと(3・1・1・0)の3着内率100%となっていました。
芝レースでの勝ち数と比例するように好走率が変化しているレースだけに、今年も実績馬を中心に注目してみたいと考えています。

第24回セントウルステークス 傾向

第24回セントウルステークス 傾向

今回注目してみたのは牝馬の活躍度合いです。
過去10年の結果を見ると、勝馬10頭中8頭が牝馬で、2着も4頭と、連対率は25%の高い好走率をマークしていました。
一方、牡馬やせん馬は、勝馬2頭、2着馬6頭、3着馬9頭と、2・3着馬の多さで健闘を見せていますが、出走頭数の多さからも3着内率は18%程度となっており、牝馬の27%には及ばず・・・。
昨年も、勝馬のアルティマトゥーレを初めとする上位4頭が牝馬と独占状態で、まだまだ暑さの残るここは“夏の牝馬”に注目してみる必要があると考えています。

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