2010年07月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第46回小倉記念 傾向

第46回小倉記念 傾向

ハンデ戦という事で、今回は負担重量別の成績に注目してみました。
それぞれの負担重量を背負った馬が好走してはいるものの、51キロ以下の軽量だった馬だけは、これまでに16頭が出走し馬券に絡んだのはゼロとなっています。
また、最も好成績を残しているのは56.5キロ~57キロの斤量を背負った馬で、成績は(4・1・1・4)の連対率50%。
また3着内率も60%と、他の斤量を背負った馬に比べて圧倒的に高い数値をマークしています。
連対率の高さで続くのは57.5キロ以上のハンデを背負った馬で、成績は(1・2・0・7)の連対率30%となっており、このレースでは重量を背負った実績馬が好成績を残す傾向にあると言えそうです。


第46回函館記念 傾向

第46回函館記念 傾向

このレースの傾向として注目してみたのは、前走の条件別成績です。
過去10年の結果を見てみると、連対馬20頭中16頭が、重賞以外のレースをステップに参戦していました。
ちなみに、前走で重賞レースに出走していた馬が(3・1・3・46)の3着内率13%。
前走が重賞以外のレースだった馬は(7・9・7・68)の3着内率25%となっており、3着内馬の数や好走率でも、重賞以外からの参戦馬が前走重賞組を上回っている事が分かりました。
ハンデ戦という事も影響してか、ここでは重賞で強敵相手に戦ってきた馬よりも、オープン特別や条件クラスをステップにしてきた馬が中心となっているようです。

第10回アイビスサマーダッシュ 注目馬

第10回アイビスサマーダッシュ 注目馬

このレースで注目しているのは古豪シンボリグランです。
8歳馬ながら全く衰えを感じる事はなく、8日の追い切りでは坂路で4F48秒5の時計をたたき出し、これまでと変わらず抜群の動きを披露しています。
前走のCBC賞は6着に敗れたものの、今年に入りシルクロードステークス3着、重馬場だったオーシャンステークスではタイム差なしの3着、続くオーストラリアトロフィーでは半馬身差の2着と善戦を続けている同馬。
4年半という長期に渡り勝ち星から遠ざかってはいるものの、現在の充実ぶりならいつ勝ってもおかしくないといった状況。
地力上位も間違いなく、騎手のスタートの上手さも直線1000mのここでは大きなポイントとなるでしょう。

第46回七夕賞 傾向

第46回七夕賞 傾向

ハンデ重賞の七夕賞で活躍していた馬を単勝オッズ別に分析してみました。
単勝オッズが5倍未満だった馬は(2・3・2・9)の3着内率43%。
5倍~7倍未満の馬は(2・0・6・6)の3着内率57%。
7~10倍未満は(3・3・1・15)の3着内率31%。
10~20倍未満は(3・2・1・20)の3着内率23%。
ここまでで3着内馬30頭中28頭を出しているように、ハンデ戦ながら20倍以上のオッズをつけた下位人気馬が台頭するのは難しいよう。
特に50倍以上のオッズをつけた穴馬は、過去10年で1度も3着内に入っておらず、狙い目は薄いと言えそうです。
ただ、過去30年に広げて見ても、1番人気が優勝したのはたったの2回だけとなっている点は、覚えておきたいポイントと言えるでしょう。

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