2010年05月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第77回東京優駿(ダービー)注目馬

第77回東京優駿(ダービー)注目馬

近年まれに見るハイレベルなメンバーが揃い、激戦が予想される今年のダービー。
有力馬として注目しているのは、皐月賞2着馬のヒルノダムールです。
前走の皐月賞では勝ったヴィクトワールピサと0.2秒差、その前の若葉ステークスではペルーサに0.1秒差の2着と負けているものの、勝負どころで進路が狭くなる不利を受けながらの結果とあれば、共に負けて尚強しと言える内容でした。
前走で大外からレース最速の末脚を使い追い上げた事や、バテる事なくじわじわと加速していくレースぶりからも、今回の距離延長は間違いなくプラスになると予想。
東京コースは合っていると思いますし、レースを使う毎に完成度が高まっている事からも、期待してみたい一頭と考えています。

第77回東京優駿(ダービー) 傾向

第77回東京優駿(ダービー) 傾向

3歳王者決定戦のダービーは、今週日曜日に東京競馬場の芝2400mコースで行われます。
JRA最高峰のレースというだけあり、やはり前走でもG1のビッグレースに出走していた馬が活躍を見せており、過去10年の結果を見ても、勝馬10頭中9頭が前走でG1やJpan1に出走していた事が分かりました。
また、それ以外のレースから参戦し3着以内に入った馬が計10頭いましたが、その内の8頭が前走で優勝しており、他2頭も2着に好走していました。
この事から、前走でG1に出走していた馬が中心となるレースで、前走がG1以外なら最低でも連対を果たしている事が好走する上での最低条件になっていると言えるでしょう。

第27回東海ステークス 傾向

第27回東海ステークス 傾向

今年は、中京競馬場が改修工事を行っているため京都競馬場で開催されるこのレース。
距離もダートの2300mから1900mに短縮されるとあり、参考になるかは疑問ですが、とりあえず過去10年の傾向を見てみました。
人気別の成績を見てみると、1番人気が(2・1・1・6)の3着内率40%。
2番人気は(3・0・2・5)の3着内率50%と、上位人気馬の信頼度はいまいち。
全体の3着内馬を見ても、30頭中半数近くの14頭が5番人気以下の伏兵となっており、波乱含みのレースとなっている事が分かります。
先に書いたように、今回は条件の変更がありますが、変わらず伏兵は要注意と見ています。


第55回京王杯スプリングカップ 傾向

第55回京王杯スプリングカップ 傾向

東京競馬場の芝1400mで行われる4歳以上のG2戦です。
過去10年の3着内馬30頭中18頭が5番人気以下の馬という波乱傾向があるレースです。
しかし、このレースで活躍している馬の多くが、近2走以内のレースで上位人気に支持されていた事が分かり、全ての勝馬が近2走のいずれかで4番人気以上の支持を得ていました。
特に、近2走で1番人気の支持を得ていた馬は、(7・4・5・27)の3着内率37%をマークする好成績を残しています。
2002年に11番人気という低評価から優勝を飾ったゴッドオブチャンスも、2走前の東京新聞杯で1番人気だった事から、下位人気馬の判断材料の1つとしてこの傾向は注目しておきたいポイントと考えています。



第15回NHKマイルカップ 注目馬

第15回NHkマイルカップ 注目馬

日曜日に行われるG1のNHKマイルカップ。
有力馬として注目しているのはリルダヴァルです。
ディープインパクトの甥にあたる良血馬で、デビュー2戦を圧巻の内容で優勝しています。
そのレースっぷりからもクラシックの最有力候補として注目を集めていましたが、その後、右前トウ骨骨折を発症し戦線離脱する事に。
それでも回復は早く、3月の毎日杯で復帰するといきなり3着に好走。
続く皐月賞では6着に敗れるも、渋った馬場で最後はゴチャつく競馬となる中、勝馬と0.4秒差まで追い上げました。
1800mの距離で(2・0・1・0)の成績を残している事から、初のマイルも克服可能と見ており、叩き3走目のここは本来の力を存分に出し切ってくれると期待しています。


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