2010年03月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第42回ダービー卿チャレンジトロフィー 傾向

第42回ダービー卿チャレンジトロフィー 傾向

中山競馬場の芝1600mで行われるハンデ重賞レースです。
今回注目してみたのは前走別の成績で、最も多くの馬が馬券圏内に入っていたのは前走・東風ステークス組でした。
成績は(4・2・5・31)と、過去10年間で4頭の勝馬を出しています。
また、前走が東京新聞杯だった馬も(2・1・2・8)で、3着内率38%をマークする好成績を残しています。
逆に苦戦が見られるのは前走が中山記念だった馬で、成績は(0・1・0・13)と、馬券に絡んだのは2着に一頭のみとなっています。
更に、中山記念組の中からは1番人気だった馬が4頭出ていますが、その4頭全てが6着以下に敗れている点も覚えておきいたポイントと言えるでしょう。




第40回高松宮記念 注目馬

第40回高松宮記念 注目馬

香港馬の回避で混戦ムードとなっている春のスプリンター決定戦・高松宮記念。
今回注目しているのは、主役となりそうなキンシャサノキセキ。
南半球産の遅生まれで成長に時間がかかったものの、重賞で3連勝を飾るなど7歳のここにきて本格化を見せている同馬。
もともと素質はかなり高いと評価されていた馬で、年齢を重ねる毎に落ち着きが出るなど精神的なコントロールができるようになってきた様子。
前走のオーシャンステークスでも、苦手な重馬場に加え、初の斤量58キロという厳しい条件をクリアし、力のあるところを証明しました。
これまで参戦したG1では勝ち切る事ができずに来ましたが、それでも2着2回、3着1回とあと一歩の印象。
充実期を向かえ元気いっぱいの今回はG1制覇に期待してみたいと思います。

第58回阪神大賞典 注目馬

第58回阪神大賞典 注目馬

春の天皇賞を目指すイコピコが、今週末の阪神大賞典で2010年のスタートを飾ります。
前走の有馬記念が終った後は、放牧へ出てリフレッシュし、2月の下旬に栗東へ戻ったイコピコ。
11日に行った1週前追いでは、坂路でエイシンタイガーと併せ、54秒4-12秒4をマークし、伸びのある上々の動きを披露しました。
昨年秋には、2ヶ月半ぶりだった神戸新聞杯でレコード勝ちを決めているように、久々でも問題なく走るタイプ。
不利がありながら4着を確保した菊花賞の内容からも、距離への不安はなく、始動戦のここでもきっちり結果を出してくれると期待しています。

第28回中山牝馬ステークス 傾向

第28回中山牝馬ステークス 傾向

牝馬限定のハンデ戦であるこの中山牝馬ステークスは、伏兵の台頭が多い事でも有名で、3連単10万超えが当たり前といった波乱レースとなっています。
過去10年の傾向を見ると、差し・追い込みタイプの馬が活躍を見せている事が分かり、4コーナー5番手以下に位置していた馬が(6・9・9・87)の好成績を残していました。
また、4コーナーで4番手以内を通過していた馬は勝馬4頭、2着馬1頭、3着馬1頭を出していますが、これら6頭全てが4枠・5枠からのスタートだった事は注目すべきポイントと言えるでしょう。
特に5枠からスタートした先行馬は、4頭中3頭が優勝を飾っており、勝率75%をマークしている為、この枠に先行力のある馬が入った場合は注意が必要と考えています。

第17回チューリップ賞 傾向

第17回チューリップ賞 傾向

このレースは、上位人気馬が安定した好成績を残しており、1番人気も連対率70%と、軸馬として信頼できる数値となっています。
特に注目したいのは2走前の成績で、前走が3着以下に敗れた馬であっても、2走前で連対していた馬が上位に入るケースが多々見られます。
具体的には、2走前で優勝している馬が(4・5・2・31)、2着だった馬が(2・4・0・22)となっており、過去10年の連対馬20頭中15頭がこの傾向に該当しています。
また、2走前で3着以下に敗れている馬であっても、そのレースで1番人気に支持されていた馬が2頭ここで優勝を決めている事が分かりました。
この事から、2走前で連対した馬に加え、2走前で1番人気だった馬にも注目してみたいと思います。
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