2010年01月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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内田博幸騎手、2月13日に復帰

11日に行われた中山4Rの大落馬事故により、左尺骨近位骨幹部を骨折した内田博幸騎手が、昨日、2009年度JRA賞授賞式に姿を現しました。
左手のギプスとはアンバランスなタキシードに身を包み式に参加した内田騎手は、順調に回復している事を告げ2月13日には復帰すると明言しました。
骨折から2週間で復活のメドを立てた驚異的な回復の影には、「フェブラリーステークスでサクセスブロッケンに乗る」という強い思いがあるようで、連覇のかかる一戦に間に合わせる事を心に誓い、再びターフへ・・・。

第17回平安S 注目馬

第17回平安S 注目馬

今週は、京都の平安Sへ出走を予定しているウォータクティクスに注目です。
未勝利から破竹の6連勝で重賞制覇を果たしたウォータクティクスは、京都のダート1800mで5戦4勝の実績。
しかも、レコード勝ちを収めた経験を持つ得意中の得意コース。
昨年の秋には、じんましんで取消がある等、結果を残せないレースが続いていましたが、前走では踏ん張りを見せ、復調気配を感じさせる走りを披露してくれました。
冬場には、12月に5馬身差の圧勝を決めた準オープン、続く2月のオープン勝ちなど良績も多く、厳寒期にこそ力を発揮できるという点も強味と言えるでしょう。

第57回日経新春杯 傾向

第57回日経新春杯 傾向

京都競馬場の芝2400mで行われるハンデ重賞・G2の日経新春杯。
このレースの傾向を見てみたところ、前走で1800m以下を走っていた馬は苦戦傾向が見られる事が分かりました。
このレースで好走している馬のほとんどが、2000m以上のレースをステップに参戦してきた馬で、1800mからの参戦馬は(1・1・3・26)と3着内率16%に留まっています。
また、1600mのレースから参戦した馬が10頭いたものの、1頭も3着内に入っいません。
特に好成績を挙げているのは前走で2200m~3000mの距離を走っていた馬だった事からも、このレースで距離延長してきた馬については割り引きが必要と言えそうです。

第48回京都金杯 注目馬

第48回京都金杯 注目馬

先日書いた中山金杯の注目馬サニーサンデーは、中間の動きも良く、デキは申し分ないとの事なので、このまま軸馬にしたいと考えています。
また、京都金杯の方は、昨年の覇者タマモサポートに期待したいと思っています。
京都は相性が良く、叩いた効果が見込めるタマモサポートは、体調と実戦が繋がるタイプ。
昨年と同レベルの良い状態に仕上がった今回は、再度好勝負になると予想しています。

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