2009年12月中央競馬予想ブログ!競馬無料情報で投資競馬の単勝・注目馬を探す!


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第59回中山金杯 注目馬

第59回中山金杯 注目馬

2010年のスタートを飾る中山金杯。
注目は、サニーサンデー。
7月に行われたラジオNIKKEI賞では、初の重賞挑戦ながら2着に好走。
その後にツメを痛めている事が分かり、短期放牧で休養。
その復帰戦となった11月の福島記念では、51キロという軽ハンデの恩恵もあり、ハイペースな流れの中、しっかり折り合って好位追走から優勝を飾りました。
初の古馬相手に、堂々とした強い内容で重賞初制覇を飾りました。

第26回ラジオNIKKEI杯2歳S 傾向

第26回ラジオNIKKEI杯2歳S 傾向

芝2000mで行われる2歳重賞・ラジオNIKKEI杯2歳Sの傾向を見てみました。
注目したいのは、このレースの過去10年間で優勝している馬全てが9番以内の枠に入っていたという事です。
また2・3着馬に関しても、2着7頭、3着9頭が1~9番からのスタートで、3着内率も約30%と高い数値をマークしています。
2歳重賞としては最長の2000m戦ですが、スタートから1コーナーまでの距離が短い事も影響すると考えられ、ロスなく走れる内枠が有利になると言えるようです。

第4回阪神C 傾向

第4回阪神C 傾向

阪神競馬場の芝1400mで行われるG2・阪神Cの傾向を見てみました。
今回は、距離実績がこのレースでの結果に影響しているかどうかを見てみたところ、過去3年の2着馬は全て芝の1400m戦で実績がある事が分かりました。
ただ勝馬は全て、芝1400m戦で未勝利だったり出走経験がなかったりする事から、過去の距離実績はあまり深く考える必要はないと言えそうです。

第2回カペラS 傾向

第2回カペラS 傾向

中山競馬場で行われるダートの短距離重賞カペラSの傾向を見てみました。
傾向と言っても昨年の1レースしかデータがない為、同舞台で行われていたガーネットSのデータを含めて考察してみたいと思います。
まず、基本的には上位人気馬の活躍が目立つレースと言えます。
対象10レース中、優勝した9頭は全て15倍以下のオッズをつけた馬で、3着内に広げて見ても20倍以下のオッズをつけた馬が圧倒的に優勢となっています。
また、関東馬と関西馬での成績差を見てみたところ、連対馬20頭中16頭が関西馬となっており、3着内率は関西馬が関東馬の2倍以上の数値を挙げている事が分かりました。

第10回JCダート 注目馬

第10回JCダートで、日本馬のエースとして活躍しそうなのは7歳馬のヴァーミリアン。
一昨年の当レース勝馬で、昨年は1番人気に推されながらも頭+クビ差の僅差で3着に敗れている。
だが、右回りが初めてだった米国馬のフロストジャイアントが1コーナーで大きく膨れ、邪魔をされた事が影響する等、敗因ははっきりしている。
今回は昨年以上の充実ぶりに加え、米国からの参戦を予定していた大物サマーバードが出走を取り消した事で、有利な流れができている。
カネヒキリと並ぶJRAダートG1・3勝目の獲得に向け、陣営のムードも高まりを見せている。


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