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リゲルステークス予想

リゲルステークスが12月15日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのオープン特別。
本命はダローネガ。
前走、東京芝1600メートルのGIII富士ステークス0秒1差4着。
一時期の不振からは立ち直った印象。
阪神芝マイルは2歳時GIIデイリー杯2歳ステークスを勝った舞台。
完全復活狙う。
相手はカネトシディオス。
条件戦2連勝から挑んだ重賞初挑戦のGIIスワンステークスで0秒4差7着。
距離延長歓迎で更なる前進必至。
他ではGI菊花賞から大幅距離短縮で一変狙うマウントシャスタ、前走、GIII京阪杯で大外枠スタートから0秒2差5着と健闘したハナズゴール。


◎ダローネガ
○カネトシディオス
▲マウントシャスタ
△ハナズゴール

第17回武蔵野ステークス注目馬

11月11日東京競馬メインレースとしてダート1600メートルを舞台に第17回武蔵野ステークスが行なわれる。
注目はイジゲン。
前々走、新潟ダート1800メートルのGIIIレパードステークスで重賞初挑戦。
スタートで躓きながらも大外から豪快の伸びて0秒4差3着。
勝ち馬は次走、GIIIみやこステークス3着したホッコータルマエ。
2着馬はその後オープン特別ブラジルカップを勝ったナムラビクター。
そして前走、今回と同じ東京ダート1600メートルの準オープンに出走。
それまでスタート難もあって後方待機のレースが多かったが好スタートを切ると一転して逃げ。
直線で気合をつけられると更に加速。
最後は2着馬に3馬身差をつけて逃げ切り勝ち。
素質馬がついに素質開花。
ダート戦線の新風となるか。

オパールステークス予想

オパールステークスが10月7日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのオープン特別。
本命はツルマルレオン。
前々走、小倉芝1200メートルのGIII北九州記念に出走。
内枠で終始包まれ通しで力を出し切れず10着。
それでも着差は0秒5差と健闘した。
前走は同じ小倉芝1200メートルの準オープン。
小回りコースで直線一気の末脚で快勝している。
末脚のキレ味はオープンに入っても見劣りしない。
相手はシュプリームギフト。
夏の上がり馬。
前走、札幌芝1200メートルのGIIIキーンランドカップで重賞初挑戦。
レコード決着の中を0秒3差4着と健闘。
今回はオープン特別だが斤量は引き続き54キロ。
他では前走、GIIセントウルステークス3着のアンシャルブルーは斤量減で叩き3戦目、前走、セントウルステークス3着のテイエムオオタカは開幕週の京都で先行力が活きそう。


◎ツルマルレオン
○シュプリームギフト
▲アンシャルブルー
△テイエムオオタカ

エニフステークス予想

エニフステークスが9月15日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1400メートルを舞台とするオープン特別。
本命はマルカフリート。
前走、約10ヶ月の休み明けで新潟ダート1200メートルのオープン特別NTS賞に出走。
減っていた馬体も回復し出遅れながらもアタマ差2着。
今回は叩き2戦目。
更に前進。
相手はマルカベンチャー。
追い込み一辺倒で勝ち味には遅いが崩れがないのが魅力。
今回約3ヶ月ぶりとなるが鉄砲も不安なし。
他ではダート1400メートル4勝のワールドワイド、阪神ダート1400メートルの舞台でオープン2勝の実績を持つヒラボクワイルド。


◎マルカフリート
○マルカベンチャー
▲ワールドワイド
△ヒラボクワイルド

丹頂ステークス注目馬

9月2日札幌競馬メインレースとして芝2600メートルを舞台にオープン特別丹頂ステークスが行なわれる。
ハンデ戦。
注目はカノンコード。
3ヶ月の休養明けとなった前々走、東京芝2400メートルの1000万特別を快勝。
続く前走、阪神芝1800メートルの準オープンに出走。
距離不足が懸念されたが見事勝利で連勝。
今回は距離延長、ハンデ2キロ減と更に条件は好転。
5歳で突然覚醒した兄ポップロックを彷彿させ、オープンへの昇級戦も不安なし。

天の川ステークス予想

天の川ステークス。
8月19日新潟競馬芝2000メートルを舞台とする準オープン。
本命はステラロッサ。
前走、阪神芝2000メートルの準オープン。
直線の伸びは案外だったが0秒4差6着。
直線の長い新潟外回りへのコース替わりは大歓迎。
変わり身十分。
相手はメイショウジンム。
前走は3ヶ月の休養明けで新潟芝2200メートルの準オープン0秒1差2着。
叩き2戦目の今回は勝機十分。
他では昇級戦の前走、出遅れながら0秒5差3着まで追い込んだタガノキャプテン、叩き2戦目のオーシャンブルーは昇級戦だが休養前は準オープンで上位だった。


◎ステラロッサ
○メイショウジンム
▲タガノキャプテン
△オーシャンブルー

しらかばステークス予想

しらかばステークスが8月5日札幌競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1700メートルを舞台とするオープン特別。
ハンデ戦。
本命はエーシンモアボアー。
前走、休養明け2戦目で函館ダート1700メートルのオープン特別マリーンステークスを快勝。
過去しらかばステークスは3年連続出走で1着2着2着。
これを含めて札幌ダートコースは8戦4勝2着2回3着2回と相性抜群。
叩き3戦目の今回は連勝期待。
相手はクリールパッション。
過去札幌ダートコース6戦4勝。
7歳を迎えた今年も重賞で僅差と衰えはない。
他ではここ5戦で連続連対と充実しているセイリオス、前走、GIIIマーチステークス勝ち、前走、GII東海ステークス2着のサイレントメロディ。


◎エーシンモアボアー
○クリールパッション
▲セイリオス
△サイレントメロディ

札幌日刊ステークス最終注目馬

7月22日札幌競馬メインレースとして芝1200メートルを舞台に行なわれる準オープン札幌日刊ステークス。
注目は8枠16番ダノンフェアリー。
昨年7月小倉芝1200メートルの未勝利戦を勝ちあがると続く小倉芝1200メートルの500万特別も勝利。
約3ヶ月の休養を挟んで京都芝1200メートルの1000万特別も勝って更に今年初戦1月9日中山芝1200メートルの準オープンも勝って未勝利勝ちから4連勝。
だが1月28日京都芝1200メートルGIIIシルクロードステークスで重賞初挑戦。
これは1秒6差16着と敗れたが、敗因は鼻出血で参考外。
今回は6ヶ月の休養明け。
全く底を見せておらず改めて期待。

ジュライステークス予想

ジュライステークスが7月15日中京競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1800メートルの準オープン。
本命はグレープブランデー。
昨年7月大井競馬ダート2000メートルの3歳交流GIジャパンダートダービーを制覇。
だが、その後骨折休養。
前走、5月6日東京ダート2100メートルのオープン特別ブリリアントステークスで約10ヶ月ぶりの復帰を果たすも2秒7差15着大敗。
今回は叩き2戦目。
中間びっしり追われて仕上がり万全。
一変期待。
相手はローマンレジェンド。
現在3連勝中。
ダート戦6戦5勝。
底を見せない魅力十分。
他では前走、京都ダート1900メートルGII東海ステークスをスタートの躓きでフイにしたトウショウフリークはスタートまともなら巻き返し十分、ローマンレジェンドに唯一先着経験のあるナリタシルクロード。


◎グレープブランデー
○ローマンレジェンド
▲トウショウフリーク
△ナリタシルクロード

第17回プロキオンステークス最終注目馬

7月8日中京競馬メインレースとしてダート1400メートルを舞台に行なわれるGIII第17回プロキオンステークス。
注目はファリダット。
芝で完全に頭打ちとなっていたが今年からダートに矛先を向けると4戦2勝2着1回と復調。
ここ2戦はオープン2連勝。
父は米国種牡馬ながらエルコンドルパサー、キングカメハメハなどの父として日本でもお馴染みのキングマンボ、母はスプリンターズステークス、高松宮記念とスプリントGI2勝のビリーヴ。
デビュー前から期待の高かった素質馬が7歳にしてダートで覚醒。
悲願の重賞初制覇なるか。

第46回小倉大賞典 注目馬

第46回小倉大賞典 注目馬

G3の小倉大賞典で注目しているのはダノンスパシーバです。
前走の鳴尾記念は不慣れな先行策で最後の伸びを欠いてしまい、3番人気の支持を集めたものの結果は8着に終った同馬。
しかし、敗因がはっきりしている上に、初の重賞挑戦で勝馬と0.5秒差ならまだまだ侮れない印象。
小倉には良績があり、直線平坦コースは合うタイプなだけに、本来の控えてしっかりと末脚を使う競馬で巻返しを期待してみたいと思います。

第56回有馬記念 注目馬

第56回有馬記念 注目馬

G1の有馬記念で注目しているのはオルフェーヴルです。
春に皐月賞を圧勝すると、不良馬場だったダービーでも力強く差し切りVを飾った同馬。
更に前走の菊花賞でも直線で早めに先頭に立つと、そのまま後続を突き放して5連勝目を挙げると共に、史上7頭目となる三冠馬に輝きました。
どこからでも動く事のできる器用さと機動力は大きな強味で、前走からゆったりとレース間隔を開け調性してこれた点もプラス。
今回は層の厚い古馬が相手と楽ではありませんが、上位争いできるだけの能力は十分ある馬だけに、勢いに乗ってグランプリタイトル獲得もあると思います。

第56回京阪杯 注目馬

第56回京阪杯 注目馬

G3の京阪杯で注目しているのはジョーカプチーノです。
ジョーカプチーノは、G1のNHKマイルカップを始め、G3のファルコンステークス、シルクロードステークスと、重賞で3勝を飾っている実績馬。
前走のG2・スワンステークスでも58キロを背負って2着に好走しているようにまだまだ能力に陰りは見られず、他の有力馬に重賞初挑戦に上がり馬が多い事からも、ここは経験と能力がモノをいう一戦になるのではと予想しています。

第47回京王杯2歳ステークス 傾向

第47回京王杯2歳ステークス 傾向

下位人気馬が台頭するケースはあるものの、基本的には上位人気馬が結果を残す事の多いレースで、単勝オッズ別の成績を見てみると、勝馬10頭中7頭は一桁台のオッズだった事が分かりました。
また、2着馬も同様に10頭中7頭が一桁台のオッズを付けており、上位人気馬の優勢が感じられます。
一方、3着馬は10頭中6頭が10倍以上のオッズを付けており、5倍未満のオッズをつけた馬からは一頭しか3着馬は出ていませんでした。
また、30倍以上のオッズだった馬が過去10年で2頭優勝を飾っていますが、その04年スキップジャックと08年ゲットフルマークスは共に北海道のデビュー戦で優勝を飾り、前走6~7着から巻き返したという共通点がある事が分かりました。

第46回京都大賞典 注目馬

第46回京都大賞典 注目馬

G2の京都大賞典で注目しているのはローズキングダムです。
昨年のジャパンカップ覇者で、常に一線級を相手に好勝負を演じてきた実力馬。
このメンバーでも実績は上位で、紛れのない少頭立てという条件もプラス。
近走では勝ち星を挙げられずにいるものの、レコード決着だった前走の宝塚記念で4着に好走する等、改めて能力の高さを示しました。
今回は、持ち前の決め手を活かせる展開となりそうなメンバー構成ですし、休み明けでも仕上がりは良さそうな印象があり、59キロの重量も日経賞で3着と経験済み。
力を出す事さえできれば上位争いは確実で、軸馬としても信頼できると思います。

エニフステークス 注目馬

エニフステークス 注目馬

阪神11Rのエニフステークスは、ケイアイガーベラとダノンカモンの馬連1点勝負!
ケイアイガーベラはダート1400m戦で7勝を挙げている距離適正の高さがあり、昨年のプロキオンステークスとこのエニフステークスを連勝する等、相性の良さにも魅力がある一頭です。
休養明けでも鉄砲駆けが可能なタイプで、スピード性能が高く今週の追い切りでも抜群の好時計をマークしています。
一方、ダノンカモンは2走目のフェブラリーステークスで4着に好走しており、G3で3回の連対実績がある能力馬。
大型馬ながらに休み明けを苦にする事なく走れる点は強味で、59キロの重量を背負うここでも活躍が期待できるでしょう。

第47回札幌記念 注目馬

第47回札幌記念 注目馬

G2の札幌記念で注目しているのはヤングアットハートで、春には新潟大賞典4着、目黒記念3着を確保。
特に2走前の目黒記念では、勝ったキングトップガンと4キロの斤量差がありながらも0.1秒差の接戦を演じて見せました。
準オープンへの降級戦だった前走の常総ステークスもしっかりと勝ち上がり能力の違いを見せつけており、充実度はかなりのもの。
全5勝中4勝を小回りコースで挙げていて、洋芝との相性も良い馬だけに、ここは勢いに乗って重賞Vを期待してみたいと思います。


第47回函館記念 注目馬

第47回函館記念 注目馬

ハンデ重賞の函館記念で注目しているのはエドノヤマトで、この馬が中央に復帰してからは4戦3勝と安定した好成績を残しています。
前走の青函ステークスは4着と敗れ連勝を伸ばす事はできませんでしたが、これまでのレース戦歴を見る限りまだまだ上積みと上昇が期待できると感じています。
実績面でやや見劣り強い相手もいて楽な一戦とはならなそうですが、前走より3キロも軽い54キロのハンデならチャンスは大いにあると思います。


第13回中山グランドジャンプ 注目馬

第13回中山グランドジャンプ 注目馬

障害G1の中山グランドジャンプで注目しているのは、メルシーエイタイムです。
この中山グランドジャンプや中山大障害で、1勝、2着5回、3着1回と7度の複勝圏内を確保しているように、中山競馬場の大障害コースでは多大な実績を残している同馬。
昨年のこのレースは落馬で競走中止となっていますが、9歳になった今でもまだまだ衰えは見せておらず、安定感のある飛越とスピード性能の高さは健在。
今回は休み明けでの一戦となりますが、今年はこのレースに照準を合わせて調整してきたとの情報もあるように、乗り込みも十分で仕上がりも問題ない様子。
これまでに経験してきた豊富なキャリアも強味で、得意の中山なら勝ち負けになると予想しています。

第16回マーメイドステークス 注目馬

第16回マーメイドステークス 注目馬

今日のマーメイドステークスで注目しているのはフミノイマージンです。
2走前の福島牝馬ステークスでは、後続を2馬身突き放す圧勝を飾り初の重賞制覇を達成したフミノイマージン。
前走の金鯱賞は負けていますが、牡馬の一線級が相手となり、不良馬場で更に出負けがあるなど厳しい状況下ながらに6着と粘りを見せました。
今回のハンデは問題なく対応できる範囲内で、牝馬限定戦に戻るここは、持ち前の鋭い決め手を炸裂し上位争いを演じてくれるのではと予想しています。

第16回ユニコーンステークス 注目馬

第16回ユニコーンステークス 注目馬

今日のユニコーンステークスで注目しているのはアイアムアクトレスです。
これまでダートで3戦3勝と崩れを見せておらず、牝馬ながらも充実した馬体でフットワークも非常にパワフルな持ち味の多い馬です。
前走の昇竜ステークスでも、好位から直線で楽に抜け出す強い勝ち方を見せており、牡馬相手のオープン特別を制した点はここでも高く評価することができるでしょう。
今回は距離が長くなりますが、デビュー戦ではのちに桜花賞馬となるマルセリーナと0.2秒差の2着を確保したように、距離延長されることにも不安はなく、能力で突き抜ける場面があっても驚けないと感じています。

第72回優駿牝馬 注目馬

第72回優駿牝馬 注目馬

桜花賞組の活躍が目立つオークスではありますが、私が今注目しているのはトライアルのフローラステークスを勝ち上がってきたバウンシーチューンです。
後方でしっかりと待機し、最後は見事な末脚を披露すると4コーナー13番手から一気に差し切り勝ちを決めた内容は強いものでした。
また、小柄な馬体ながら重馬場だった前走でマークした上がりは3ハロン36秒2と、メンバー内では断トツのトップ。
相手なりに走ることのできる堅実さと一級品の決め手を武器に、強敵相手のここでも存在感のあるところを見せてくれるのではと予想しています。


第33回新潟大賞典 注目馬

第33回新潟大賞典 注目馬

明日の新潟大賞典で注目しているのはサンライズベガです。
前走の小倉大賞典で念願の重賞初Vを決めたサンライズベガは現在7歳の古馬ですが、能力的な衰えは全く感じられず、むしろ上昇しているイメージさえあるほどです。
また、09年と10年の新潟記念に参戦し、共に勝馬とタイム差なしの接戦をしていたように、舞台への適正も高いと言っていいでしょう。
馬体の大きさから1キロ増えるハンデもさほど苦にはならないと思いますし、鉄砲実績もある事から、休み明けのここでも上位争いが期待できると思います。

第71回皐月賞

第71回皐月賞

いよいよクラシックが開幕となりますが、今年は震災の影響で中山競馬が中心となった事もあり、日程を1週繰り下げ東京競馬場の芝2000mコースで開催されます。
皐月賞で注目しているのはプレイ。
前走の弥生賞では、3番手を追走すると最後はしぶとい伸び脚を見せ勝馬と0.1秒差の2着に好走しています。
またこれまでの成績も(1・5・1・1)で、勝ち切る事は少ないものの安定した力が発揮できるタイプでここでも好勝負が期待できると考えています。
血統的にも魅力のある馬で、国際G1のドバイデューティフリーや宝塚記念、ジャパンカップとG1・3勝を飾ったアドマイヤムーンの半弟。
まだまだ成長が見込める時期だけに、強敵相手のここでも勝ち負けのチャンスは十分と見ています。

第25回ファルコンステークス 注目馬

第25回ファルコンステークス 注目馬

今日のファルコンステークスで注目しているのはマジカルポケットです。
昨年の夏に行われた函館2歳ステークスを勝っている重賞馬で、年明け初戦だったクロッカスステークスでもメンバー内で最速の上がりをマークし3着に好走している素質馬です。
G1の朝日杯フューチュリティステークスや前走のアーリントンカップでは二桁の着順で大敗していますが、今回は新馬戦と函館2歳ステークスを連勝した実績のある1200mということもあり、ベストのスプリント戦で再度勝ち負けを演じてくれると見ています。


第85回中山記念 注目馬

第85回中山記念 注目馬

今週の重賞・中山記念で注目しているのはリルダヴァルです。
小倉での新馬戦と続く野路菊ステークスを圧倒的な強さで連勝し、高い素質をデビュー当時から注目されていた同馬。
その後は故障があり半年ほどの戦線離脱を余儀なくされ、復帰してからも皐月賞6着、ダービー12着とクラシック戦線では結果を残せずにいましたが、それでもNHKマイルカップで3着に好走した実績は高く評価できるもので、ハイレベルと言われる現4歳世代の中でも能力の高さは上位と言えるでしょう。
その後は大きな崩れを見せる事もなく安定した走りを見せていますし、前走の小倉大賞典でも勝馬と時計差なしの接戦を演じているように、勢いや状態面にも不安はないと思います。

第46回クイーンカップ 注目馬

第46回クイーンカップ 注目馬

今日の重賞クイーンカップで注目しているのは、前走の阪神ジュベナイルフィリーズで半馬身差の2着に好走して見せたホエールキャプチャです。
またその前走では、中団でしっかりと脚を溜め直線勝負に挑んだものの、前が狭くなる不利があり最後は能力を出し切れなかった印象があり、スムーズな競馬なら逆転のシーンもあったと考えられる一戦でした。
また、G3のファンタジーステークスでもハナ+ハナの3着と、ほとんど差のない競馬をしていたように、重賞の高いレベルで勝ち負けできる能力を備えている事は間違いないでしょう。
安定した走りもできる事から、今回は直線の長い東京コースで巻き返しを期待してみたいと思います。

第48回アルゼンチン共和国杯 注目馬

第48回アルゼンチン共和国杯 注目馬

G2のハンデ重賞、アルゼンチン共和国杯で注目しているのはスリーオリオンです。
スリーオリオンは、最後は着実に脚を伸ばしてくる馬で、持ち前の末脚に魅力のあるタイプ。
一昨年から20戦以上も掲示板を外す事のない競馬をしているように、抜群の安定感も魅力的です。
前走の新潟記念は5着という結果ながら、初めての重賞挑戦で勝ったナリタクリスタルとは0.1秒と極少差。
10キロ増しの馬体だった事を考えれば更に評価は高く、オープンで上位争いできるレベルにある事は間違いないと見ています。

第71回菊花賞 注目馬

第71回菊花賞 注目馬

G1のここで注目してみたいのは、目下3連勝中と勢いに乗るトウカイメロディです。
前走の札幌日経オープンでは、古馬の重賞馬であるホクトスルタンらを破り、2着に2馬身差をつける快勝を決めた同馬。
大舞台の一戦という事もあり、ハードな調教内容でしっかりと仕上げられた今回はデキ落ちの心配もなく、状態面は更に上昇している印象も・・・。
心身の成長と共に素質開花が感じられる今なら、相手強化に初の関西遠征、更に斤量4キロ増しと条件の厳しいここでも、活躍を期待してみたい一頭と注目しています。

第61回毎日王冠 注目馬

第61回毎日王冠 注目馬

実績馬スマイルジャックに注目しています。
スマイルジャックは、2008年のスプリングステークスを制しており、ダービーでも2着に好走した実績があり、能力的に侮れない存在と考えています。
古馬になってからの重賞勝ちは2009年の関屋記念のみですが、前走の安田記念では勝馬と0.1秒差の3着、前々走の読売マイラーズカップでは0.3秒差の5着とハイレベルな戦いを見せています。
最終追い切りは、Wコースで5ハロン69秒7~1ハロン13秒0。
2歳馬2頭を3馬身後方から楽に抜き去る動きは上々で、有力視してみたい一頭と考えています。

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