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豊明ステークス予想

豊明ステークスが12月8日中京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルの1000万特別。
本命はヒラボクビクトリー。
3走前、小倉芝2000メートルの500万下を勝つと次走で2階級格上挑戦で京都芝2400メートルGII京都大賞典に挑戦。
0秒5差7着と大健闘。
前走、東京芝2000メートルの1000万特別はスローペースで末脚不発の0秒3差6着。
引き続き左回りコースで改めて期待。
相手はアイウォントユー。
前走、福島芝1800メートルの500万下に出走。
スタートで出遅れたが直線大外一気に末脚で差し切り勝ち。
今回は直線の長い中京にコース替わり。
末脚更に脅威に。
他では休養明け、昇級戦の前走で2着好走したロードランバート、休養で復調したマイネルディーンは叩き2戦目で更に上昇。


◎ヒラボクビクトリー
○アイウォントユー
▲ロードランバート
△マイネルディーン

第13回ジャパンカップダート

秋のダート王決定戦として第13回ジャパンカップダートが12月2日阪神競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ後半戦の8戦目。
前走、準オープンを勝ち上がったアイファーソングが出走する。
3走前4月14日阪神ダート1800メートルのGIIIアンタレスステークスで2着と好走。
続く5月19日京都ダート1900メートルのGII東海ステークスでは9着と敗れて休養に入った。
約半年の休養を経て前走、11月17日京都ダート1800メートルの準オープンで復帰。
見事快勝した。
GI初挑戦となるが今回は叩き2戦目。
大仕事をやってのけるか。

第32回ジャパンカップ

11月25日東京競馬芝2400メートルを舞台に第32回ジャパンカップが行なわれる。
秋のGIシリーズ第7戦目。
前走、GII京都大賞典を制したメイショウカンパクが出走する。
その前走、京都芝2400メートルGII京都大賞典は実に重賞10度目の挑戦での悲願の初制覇。
今回はデビュー以来初のGI挑戦。
初のGIの舞台が日本最高賞金の国際GIでは荷が重いかも知れないがジャパンカップは波乱と意外性の歴史でもある。
凱旋門賞1着2着馬揃い踏みとハイレベルな1戦でアッと驚く結果をもたらすことが出来るか。

第29回マイルチャンピオンシップ

第29回マイルチャンピオンシップが11月18日京都競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第6戦目。
前走、GIIスワンステークス8着のサンカルロが出走する。
昨年、今年の中京芝1200メートルGI高松宮記念で連続2着などスプリント適正は抜群。
一方でマイル戦は一昨年、昨年の東京芝1600メートルGI安田記念で連続13着と距離が長い印象もある。
今年で6歳を迎えるサンカルロ。
一般的に年齢が上がるとズブさが出て距離適正は伸びると言われている。
今回が11度目のGI挑戦。
残り少ないチャンスで悲願達成なるか。

京都2歳新馬戦結果

11月3日京都競馬芝1600メートルを舞台に2歳新馬戦が行なわれた。
道中中団やや後方の外を追走していた1番人気オウツが4コーナー手前からのロングスパートで直線でも豪快に伸びて最後は2着馬に2馬身半と突放して快勝した。
鞍上は福永祐一騎手。
2着は3番人気カレンバッドガール、3着は11番人気バアゼルハウザー。
勝ったオウツは父ハーツクライ、母の父トウカイテイオー。
2002年のGIマイルチャンピオンシップ勝ち馬トウカイポイントの甥に当たる良血馬。
初戦では器の違いを見せつけたオウツ。
今後の活躍に大いに期待。

第146回天皇賞(秋)オッズ

第146回天皇賞(秋)が10月28日東京競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第4弾。
その前日オッズが発表された。
単勝1番人気は5戦5勝の3歳馬カレンブラックヒルで3.3倍。
2番人気は今年4月香港でGI初制覇を果たしたルーラーシップで4.2倍。
3番人気は昨年の2着馬ダークシャドウで6.2倍とここまでが10倍以下を示している。
レースは10月28日東京競馬場15時40分スタート。

ディープブリランテ屈腱炎

今年の日本ダービー馬でクラシック最終戦GI菊花賞を脚部不安で回避したディープブリランテ。
検査の結果右前脚浅屈腱炎を発症していることが分かった。
ディープブリランテは今年の東京芝2400メートルGI日本ダービーを制した後、英国へ遠征。
アスコット競馬場芝2400メートルGIキングジョージ6戦&クイーンエリザベスステークスに出走。
8着と敗れていた。
帰国初戦としてクラシック最終戦となる京都芝3000メートルGI菊花賞を目指していた。
その最終追い切り後に脚部不安が発覚。
全治は未定で今後は放牧に出されて休養となる見込み。

阿蘇ステークス注目馬

8月12日小倉競馬メインレースとしてダート1700メートルを舞台にオープン特別阿蘇ステークスが行なわれる。
注目はスエズ。
前走は盛岡競馬の交流GIIIダート2000メートルのマーキュリーカップで2秒2差4着。
2000メートルは距離が長く伸びを欠いた内容。
今回の距離短縮は大歓迎。
小倉ダートコースは4戦1勝2着3回と連対10割。
休養明け3戦目でもあり勝機到来。

KBC杯最終注目馬

7月29日小倉競馬メインレースとしてダート1700メートルを舞台とする準オープンKBC杯が行なわれる。
注目はグッドマイスター。
前々走、4月29日京都ダート1800メートルを舞台とする3歳オープン特別端午ステークスでクビ差2着。
勝ち馬は後の交流GIジャパンダートダービーを制するハタノヴァンクルだった。
続く前走、阪神ダート1800メートルの1000万特別では初の古馬との対戦だったが2番手から抜け出して完勝。
今回は昇級戦だが斤量は引き続き54キロ。
壁はない。

ディープブリランテ遠征へ準備着々

今年の3歳クラシック東京芝2400メートルGI日本ダービーを制したディープブリランテ。
滋賀県のノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩した。
7月21日英アスコット競馬場芝2400メートルGIキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスへの遠征が決定している。
今後は6月29日に千葉県のJRA競馬学校内にある検疫厩舎に移動。
7月6日現地に向かって旅立つ。
2歳時、不良馬場の東京芝1800メートルGIII東京スポーツ杯2歳ステークスを圧勝するなど時計のかかる馬場にも実績のあるディープブリランテ。
ディープインパクト産駒の日本産馬として初の海外GI制覇を狙う。

第53回宝塚記念

有馬記念と共にファン投票により出走馬を選出するグランプリレース第53回宝塚記念が6月24日阪神競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。
GI。
前走、GII大阪杯2着のフェデラリストが出走する。
昨年10月中山芝2000メートルの1000万特別を勝つと続く11月東京芝2000メートルの準オープンでは2着馬に3馬身の差をつけて連勝。
そして今年初戦中山芝2000メートルのGIII中山金杯で重賞初挑戦。
ここも勝って3連勝で重賞初制覇を決めた。
続く2月中山芝1800メートルのGII中山記念では逃げ粘る相手を直線絶望的な位置取りから鬼脚を見せて差し切り勝ち。
4連勝で重賞2連勝を決めた。
だが、前走、阪神芝2000メートルGII大阪杯では0秒2差2着に敗れて連勝ストップとなった。
母はオークス、エリザベス女王杯とGI2勝したダンスパートナー。
叔父に菊花賞馬で種牡馬としても活躍するダンスインザダークを持つ良血馬。
初のGI挑戦でタイトル奪取なるか。

第53回宝塚記念1週前追い切り

6月24日阪神競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる夏のグランプリ第53回宝塚記念。
その1週前追い切りが行なわれた。
前走、香港クイーンエリザベス2世カップで悲願のGI初制覇を達成したルーラーシップは栗東CWコースでの追い切り。
4歳1000万下馬との併せ馬。
先行させる併走馬を追いかける形をとったが最後まで捉えきれずの半馬身遅れてフィニッシュ。
5ハロン72秒5、上がり12秒7の時計をマーク。
海外でのGI制覇から今回が帰国初戦。
中央競馬上半期の総決算で国内でも頂点に立つ。

第29回エプソムカップ

春シーズン東京開催最終日のメインレースとして芝1800メートルのGIII第29回エプソムカップが行なわれる。
前走、GIヴィクトリアマイル9着のレディアルバローザが出走する。
3走前、中山芝1800メートルのGIII中山牝馬ステークスを昨年に続いて連覇。
昨年は震災の影響で阪神を舞台としていたレース。
舞台を替えての連覇は快挙と言える。
続く阪神芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスは10着、東京芝1600メートルのGIヴィクトリアマイル9着と案外な結果。
今回のエプソムカップは次週の阪神芝2000メートル牝馬限定GIIIマーメイドステークスとの両睨みだった。
だが、得意の芝1800メートルが舞台とのことでこちらへ。
今期2度目の重賞勝ちなるか。

第62回安田記念

第62回安田記念が6月3日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
春のGIシリーズ第9戦目。
前走、GIIマイラーズカップ2着のダノンシャークが出走する。
今年初戦1月5日京都芝1600メートルのGIII京都金杯で0秒2差2着。
東京新聞杯5着を挟んで前走、京都芝1600メートルのGIIマイラーズカップでも0秒2差2着。
マイラーとして覚醒しつつある。
デビューから14戦を消化して掲示板外が1戦だけという堅実派がGI奪取なるか。

第79回日本ダービー

3歳クラシック3冠2戦目第79回日本ダービーが5月27日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
前走、GII京都新聞杯2着のベールドインパクトが出走。
デビュー3戦目の昨年12月24日阪神芝1800メートルの2歳未勝利戦で初勝利すると続く2月5日京都芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞でいきなり重賞挑戦。
勝ち馬には離されたが3着と健闘した。
すると続く2月26日阪神芝2200メートルのオープン特別すみれステークスで勝利。
賞金を加算して4月15日中山芝2000メートルGI皐月賞に駒を進めた。
0秒8差7着とまずまずの結果。
そして前走、5月5日京都芝2200メートルのGII京都新聞杯では日本レコードの2着。
確実に力をつけているベールドインパクト。
ディープインパクト産駒の1頭として決して侮れない。

第73回オークス

春のGIシリーズ第7戦目第73回オークスが5月20日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
3歳牝馬限定GI。
前走、GIIフローラステークス2着のアイスフォーリスが出走する。
1勝馬の身ながら前走、東京芝2000メートルのGIIオークストライアル・フローラステークスに出走。
0秒4差2着と好走してクラシックの切符を掴んだ。
デビューから長めの距離のレースを使われてきたアイスフォーリス。
今勢いのあるステイゴールドの産駒。
大金星を掴めるか。

第54回スワンステークス 傾向

第54回スワンステークス 傾向

波乱傾向の強いレースの1つであるこのスワンステークスではありますが、過去10年における3着内馬の8割24頭が前走ではJRAの重賞レースに出走しているというデータがありました。
具体的には、前走がJRA重賞だったグループが(8・8・8・75)の成績で3着内率24%だったのに対し、それ以外のグループは(2・2・2・62)の3着内率8%。
また、前走がJRA重賞以外のレースだった馬について、前走での着順別に成績を見てみると、スワンステークスで3着内に入った6頭中5頭が前走で優勝を飾っていた事が分かりました。
これらの事から、波乱傾向のあるこのレースでも、前走がJRAの重賞以外で、更に2着以下に敗れているような馬の活躍は期待し難いと考えていいでしょう。

第56回京成杯オータムハンデキャップ 傾向

第56回京成杯オータムハンデキャップ 傾向

過去10年を見ると、連対馬20頭中7頭が6番人気以下の伏兵で、ここ5年は特に下位人気馬の活躍が目立っている事がわかりました。
最も好成績なのは2番人気ですが、成績は(3・1・2・4)で3着内率は60%ほど。
1番人気は(2・0・2・6)の3着内率40%をマークしていますが、連に絡んだ馬は僅か2頭で、ここ5年では一頭も1番人気が連対していない事からも軸馬としての信頼度は低いと考えています。
3連単が発売された04年以降に10万馬券が3回も出る等、ハンデ戦らしく波乱傾向が強いレースとなっています。

第46回関屋記念 傾向

第46回関屋記念 傾向

過去10年を見ると、1番人気は6連対とさほど好成績ではないものの、昨年のスピリタスが6着に敗れている以外連を外していても3着には食い込んでおり、馬券を外す事は少なく軸馬としての信頼度は高いと言えそうです。
また、このレースは“夏の牝馬”という格言が該当せず、過去10年の3着内馬計31頭中、牝馬が馬券に絡んだのは03年に優勝を飾ったオースイコスモただ一頭だけとなっており、牡(せん)馬が中心的。
年齢別の成績では、4歳馬が5連対で24%の連対率をマークしており、次いで5歳馬が9連対で19%の連対率と、4~5歳馬の活躍が目立っていました。

第11回アイビスサマーダッシュ 傾向

第11回アイビスサマーダッシュ 傾向

当該コースである新潟の直線1000mコースは外枠の馬が有利といった印象が強くありますが、このアイビスサマーダッシュもその傾向が該当するかを調べてみました。
過去10年では勝馬及び連対馬の半数が7~8枠から出ているように、基本的にはやはり外枠の馬が活躍するケースが多い様子。
ただ、最も高い好走率をマークしているのは5枠で、(3・2・1・14)の勝率、連対率、3着内率と全てのカテゴリーでトップの数値をマークしていました。
また、3着馬を一番多く出しているのは2枠だったという点も要注目と考えています。

第71回桜花賞 傾向

第71回桜花賞 傾向

春のクラシック開幕を飾るG1の桜花賞。
過去10年における単勝オッズ別の成績を見ると、3倍未満のオッズをつけた馬は(4・2・0・0)とパーフェクト連対を果たしており、軸馬としての信頼度が非常に高くなっていました。
また、3~5倍のオッズだった馬も(2・1・2・4)と好成績で、3着内率55%をマークしています。
一方、100倍以上のオッズをつけた人気下位馬は一頭も3着以内に入っておらず、大穴狙いは難しく、それなりに人気を集めた馬が期待に応えるケースが多いとレースと言えそうです。

第16回シルクロードステークス 傾向

第16回シルクロードステークス 傾向

このレースは、仕上げるのが難しい冬場に行われるハンデ戦という事もあり、波乱が予想される一戦となっています。
これまでのレース結果を見ても、過去5年間で1番人気が馬券に絡んだのは06年の3着馬アイルラヴァゲイン一頭のみで、連対した馬はゼロとなっています。
また、年齢別の成績では4歳馬が過去10年で(0・2・2・30)と勝馬ゼロなのに対し、5歳馬は(5・4・6・17)と半数近くが馬券に絡む活躍を見せています。
また、7歳以上の古馬も4頭の3着内馬を出していますが、馬券に絡んだ4頭全てが54キロ以下の軽ハンデ馬でした。
ちなみに7歳以上の馬で55キロ以上のハンデだった馬は馬券に一度も絡んでおらず、不振傾向が見られました。

第58回日経新春杯 傾向

第58回日経新春杯 傾向

ハンデ戦という事で、負担重量別の成績から傾向を探ってみました。
過去10年の勝馬10頭中8頭は54~56.5キロの斤量を背負った馬で、2着馬も同様にここから8頭が出ており、20頭中16頭と連対馬の8割を占めていました。
ちなみに50キロ以下の軽量を背負い連対したのは09年の勝馬テイエムプリキュアのみで、57キロ以上の重量を背負って活躍した馬は03年の2着馬コイントス以降、ここ7年間でゼロ。
トップハンデを背負った実績馬も(1・1・1・9)の成績に留まっており、このデータを見る限り負担重量別で優勢なのは、軽すぎず重すぎずといった中間の馬と言えそうです。


第60回中山金杯

第60回中山金杯

年明け一発目を飾るハンデ重賞の金杯ですが、今回は中山競馬場で行われる中山金杯に注目してみました。
2000年以降に中山競馬場で行われたこのレースの傾向を見てみると、57~57.5キロの重斤量を背負った馬が(5・3・2・18)と好成績で、3着内率も35.7%とトップの数値を残していました。
また、ハンデ頭だった馬の成績を見ても、(2・2・1・11)の3着率31.3%と高い好走率をマークしており、ここでは負担重量の大きい実績馬が活躍する傾向にあると言えそうです。
特に2005年以降はこの傾向が更に強まっており、勝馬6頭中5頭が57キロ以上のハンデを背負っている馬でした。

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ 傾向

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ 傾向

過去10年における人気別の成績を見てみると、1番人気は(3・1・1・5)で3着内率は50%となっていました。
また、2番人気は(1・0・4・5)の3着内率50%、3番人気は(1・2・0・7)の3着内率30%となっており、上位人気馬の信頼度がそれほど高くない事が分かりました。
一方、6~9番人気の伏兵が(4・4・3・29)と8頭の連対馬を出しており、3着内率も27%と上位人気馬にヒケを取らない好走率をマークしていました。
二桁人気以下は(0・2・1・87)と勝馬が一頭も出ていないように、大穴的な馬は狙い難いものの、伏兵馬の活躍は大いに期待できる一戦として注目しています。

第30回ジャパンカップ 傾向

第30回ジャパンカップ 傾向

日本馬について、前走での着順別成績を見てみたところ、4着以内に好走していた馬が優勢である事が分かりました。
過去10年の結果を見ても、3着内に入った25頭中なんと21頭が、前走で4着以内の上位争いを演じていました。
ちなみに前走優勝馬は(4・1・6・11)の3着内率50%。
前走2着は(0・3・1・9)と勝馬は出ていないものの3着内率は30%をマーク。
また、前走3着も(1・1・0・5)の3着内率28%、4着も(1・3・0・5)の3着内率44%と高い数値となっています。
更に2走前の成績を見ると、3着内馬25頭中全勝馬を含む23頭が3着以内に好走していたように、近走で充実した走りを見せている馬が基本的に活躍する傾向にあると言えそうです。


第58回神戸新聞杯 傾向

第58回神戸新聞杯 傾向

今週の重賞・神戸新聞杯で注目してみた傾向は、これまでに挙げてきた芝レースでの実績です。
過去10年の結果を見てみると、中京競馬場で代替開催された2006年以外の勝馬全てが、芝レースで3勝以上を挙げていました。
また、芝レースで勝った実績のない馬は一頭も3着以内に入った事がなく、芝レース1勝馬も3着内率11%、2勝馬も5%と低い好走率になっていました。
一方、3勝の実績がある馬は3着内率40%、4勝馬は44%と上昇しており、5勝以上の実績がある馬はなんと(3・1・1・0)の3着内率100%となっていました。
芝レースでの勝ち数と比例するように好走率が変化しているレースだけに、今年も実績馬を中心に注目してみたいと考えています。

第24回セントウルステークス 傾向

第24回セントウルステークス 傾向

今回注目してみたのは牝馬の活躍度合いです。
過去10年の結果を見ると、勝馬10頭中8頭が牝馬で、2着も4頭と、連対率は25%の高い好走率をマークしていました。
一方、牡馬やせん馬は、勝馬2頭、2着馬6頭、3着馬9頭と、2・3着馬の多さで健闘を見せていますが、出走頭数の多さからも3着内率は18%程度となっており、牝馬の27%には及ばず・・・。
昨年も、勝馬のアルティマトゥーレを初めとする上位4頭が牝馬と独占状態で、まだまだ暑さの残るここは“夏の牝馬”に注目してみる必要があると考えています。

第46回小倉記念 傾向

第46回小倉記念 傾向

ハンデ戦という事で、今回は負担重量別の成績に注目してみました。
それぞれの負担重量を背負った馬が好走してはいるものの、51キロ以下の軽量だった馬だけは、これまでに16頭が出走し馬券に絡んだのはゼロとなっています。
また、最も好成績を残しているのは56.5キロ~57キロの斤量を背負った馬で、成績は(4・1・1・4)の連対率50%。
また3着内率も60%と、他の斤量を背負った馬に比べて圧倒的に高い数値をマークしています。
連対率の高さで続くのは57.5キロ以上のハンデを背負った馬で、成績は(1・2・0・7)の連対率30%となっており、このレースでは重量を背負った実績馬が好成績を残す傾向にあると言えそうです。


第46回函館記念 傾向

第46回函館記念 傾向

このレースの傾向として注目してみたのは、前走の条件別成績です。
過去10年の結果を見てみると、連対馬20頭中16頭が、重賞以外のレースをステップに参戦していました。
ちなみに、前走で重賞レースに出走していた馬が(3・1・3・46)の3着内率13%。
前走が重賞以外のレースだった馬は(7・9・7・68)の3着内率25%となっており、3着内馬の数や好走率でも、重賞以外からの参戦馬が前走重賞組を上回っている事が分かりました。
ハンデ戦という事も影響してか、ここでは重賞で強敵相手に戦ってきた馬よりも、オープン特別や条件クラスをステップにしてきた馬が中心となっているようです。
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