中央競馬予想でブログ発信!TOP

中央競馬予想でブログ発信! 新着情報

第45回福島記念 傾向

第45回福島記念 傾向

今週行われる福島記念で注目した傾向は、出走馬の前走です。
中でも、前走の条件別の成績に注目したところ、前走がJRAの重賞だった馬は(6・2・6・72)、前走がJRAの重賞以外だった馬は(4・8・4・54)という成績でした。
勝馬の数に関しては、重賞組の方がやや上回っていますが、3着内率で見ると重賞以外だった馬の方が上だという事が分かります。
このレースではハンデの影響等もあり、格上挑戦の馬でも十分活躍が期待できると言えそうです。

第45回京王杯2歳S 傾向

第45回京王杯2歳S 傾向

今回、注目した点は枠順です。
基本的には内枠有利な傾向があり、過去9年の1〜4枠は(6・5・4・33)、5〜8枠は(3・4・5・54)という成績になっています。
また、単勝オッズが20倍以上で複勝圏内に入った馬に関しても、(3・2・2・52)のうち、勝馬2頭、2着馬2頭、3着馬1頭は内枠の馬でした。
このように、人気薄の馬を狙う場合も、枠順は重要なチェックポイントとなってきそうです。

第14回武蔵野ステークス 傾向

第14回武蔵野ステークス 傾向

過去にこの武蔵野ステークスで活躍していた馬に注目してみると、過去9年間で複勝圏内に入った27頭のうち、大多数を占める24頭が前走でも5着以内に好走している事がわかった。
中でも前走で3着以内に入っていた馬は、武蔵野ステークスでも勝馬7頭、2着馬5頭、3着馬7頭を出す好成績を残している。
この事から、前走で大敗している馬の巻き返しは難しく、好調馬を選択することがこのレースでは得策と考える事ができる。

第12回富士ステークス 予想

第12回富士ステークス 予想

期待しているのは11番のマイネルファルケ。
4ヶ月半ぶりだった前走の秋風ステークス(1600万下)を、斤量58キロで優勝。
トップハンデに加え、内枠有利の中山コースで大外から先手を取っての好タイム勝ち、と内容も優秀。
芝1600メートルは(4・2・2・0)と複勝圏内を外した事のないベストの距離で、東京の芝も(2・2・2・2)と相性の良さがある。
一度叩いた上積みも見込めるので、相手が強くなるここでも上位にくると予想している。

第14回秋華賞 予想

第14回秋華賞 予想

本命はブエナビスタ。
デビュー戦3着後、桜花賞やオークスを含む重賞を5連勝。
前走の札幌記念は2着に敗れたものの、抜群の末脚でクビ差まで追い詰めた内容は強いものだった。
今回は、京都の内回りコースがカギとなるが、同世代の牝馬相手なら負ける事はないだろう。
その他には、レッドディザイア、ブロードストリート、ミクロコスモスが有力と予想している。

Copyright (C) 中央競馬予想でブログ発信!. All Rights Reserved.